着物で初詣。今年は中山寺と呉服神社をハシゴしました。お寺と神社のお詣りの違いも復習

ごきげんよう!
着物で世界に笑顔を増やす!
神戸 芦屋 西宮
少人数・プライベート着付け教室
るりいろの松本智衣(まつもとちえ)です。
と着物で初詣に
行ってきました。
やっぱり、成人式のお着付けに
向けて、無事の祈願をしておかなくちゃ!
初めに行ったのは
安産のお寺として知られています。

 

こちらの神社は
屋外の階段の横には
エスカレーターやエレベーターがあり
バリアフリーが進んでいますよ

まずはろうそくで
献灯を。

和ろうそくのフォルムが
いいですね

お寺に参拝したら
まずはろうそくや線香に
火をともして捧げ
献灯・献香を行います。
このときに、他人が灯した
ろうそく等の火から
自分のろうそくや線香に
火をもらうと
「他人の業を背負う」
ということで

よくないんだとか

お寺にある
種火で火をつけるように

しましょう。

image

 

次の人のことを考えて
ろうそくは端から

線香は
線香立ての中心に
近いところから
たてます。

次に
本堂に向かいます
お賽銭をお供えし
「鰐口(上からぶら下がっている仏具)」があれば
鳴らします
ドラみたいなものですね。
お賽銭は
おかねへの未練を断ち切る
という修行を
させていただいてるんですって

 

中山寺の五重塔は
平成29年に完成したばかり

青の色から
東を守護する神獣になぞらえて
青龍塔というそうです

 

さ、最後はおみくじを
大きな筒を傾けて
出てきたくじに書いてあった番号を
覚えます

受付で番号を言うと
おみくじをもらえます

 

ここでまさかの出来事が!

私と容子先生は
違う筒から
引いたのに

 

出た番号は一緒!

おみくじの結果は
もちろん一緒です笑

 

このあと、境内の「総持院」によりまして
弁財天さまに
芸事の上達を祈願してきました。

着付けも芸事、芸術と
近いですからね

お次は
宝塚から
池田に移動して

呉服(くれは)神社

呉服神社について | 呉服神社 - Kureha Jinja -

こちらは
日本に織物や染色を伝えたとされる
呉の国の姉妹の一人
「くれはとり」が祀られています
神社は
まずは
手と口を水できよめます
そして、お賽銭
1礼2拍手1礼
します。
礼や拍手の数が
決まったのは
近代になってからだそうです

それまでは
神社ごとにちがったなんて
話もありますよ。
ちなみに私は
お詣りの時
お願いはしません

心の中で
住所と名前を言って
参拝することができた
感謝を述べます
そして
「私にふさわしいお役目を与えてください」
と心で唱えております

 

境内のステンドガラスなど
いたるところに
「糸巻」のモチーフがあって
可愛いです。
実は後から知ったのですが
中山寺と呉服神社は
どちらも1500年代に
戦火でなどで
焼けていたものを
豊臣秀頼によって
再建されたものでした
偶然だったけど
とても歴史ある
ところに行けて
幸先良いスタートとなりました。


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