ピークはここか??

ごきげんよう!
着物で世界に笑顔を増やす!
神戸 芦屋 西宮
着付け教室るりいろの松本ちえです。

kさまの5回目レッスン。

5回目は3回にわけてお伝えしている
名古屋帯の結び方その2です。

この回は、帯結びのピークともいうべき
お太鼓を背中に作る回。

お太鼓結びの形が見えてきます。

コツは、鏡を見ないことなので
Kさんは横を向いて
背負ってくれていますよ。

この帯枕に、帯をかけて
「背負う」という部分を
苦手に思う方は多いです。

なので、うちのレッスンでは
・動作を順番に細かく言語化
 「帯枕を横から持つ」
「体と帯の間に入れる」
・体の使い方も大切に
「手首を返す」
「あごをあげる」
・手の動きも、細かくチェック
「親指で・・・」
「手を体から離し・・・」

こんな感じで
ただ「背負う」
という動きを分解し細かく
お伝えしています。

「ハイ、帯枕を後ろにまわして
背負いまーす」
では、
なかなか伝わらないのです!!!

その代わり
レッスンでお伝えしている通りに
体を動かくすことができれば
再現性はめちゃ高い!

なので、動きを理解できるまで
しっかりお伝えしていますよ!

そうそう
Kさまの帯の柄は
「ねじり梅」

梅をデザイン化した
代表的なモチーフです。

かわいいので
私の好きなモチーフの一つですよ。

 


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