アンティーク着物×現代ものmix銘仙コーデ

ごきげんよう!
誰でも簡単キレイな大人着物
はじめませんか?
神戸 芦屋 西宮 着付け教室るりいろの松本ちえです。

今日は5月だったかな

銘仙でお出かけしたときのコーデです。

アンティーク着物と現代もののmixコーデ

 

今回のきものは戦前のアンティーク着物

「銘仙(めいせん)」といわれる
縦横の絣で柄を表現した着物は
戦前に爆発的に流行ったといいます。

そんな着物に合わせるのは
ポリエステルの半幅帯
染め分け半衿、
帯締め、
帯留、
イヤーフック

これらはすべて現代のものです。

時代mixのコーデは
アクセサリーも目立つものをするとバランスが良いようです。

着物

銘仙の着物は、幾何学からこの着物の「藤」の様なものまでさまざま。
今見てもかわいらしいものが多く、
コレクションしている方も多いです。

戦前の着物の1カテゴリーです。

帯結び

帯はリボン返し、
リボンの部分を半分に細く折るのが今の気分

梅田まで短時間のお出かけだったので
気楽にカジュアルに半幅帯を選びました。

洋服でいうと
デニムにスニーカーくらいの気軽さでしょうか。

ま、着物って言うだけで「よそゆき感」満載ですが
キモノ同士の中では、とてもカジュアルです

帯まわり

淡いピンクの三分紐に

ガラスの帯留は東風杏 さんのもの

青みの紫にはレモンイエローやピンクがよく合います

イヤーフック

ピアスを使わない私は

イヤリングかイヤーフックという耳にひっかけるものをよく使います。

「着物にアクセサリーはOKか」と聞かれるのですが
「冠婚葬祭、式典、お茶会以外は自由にしてもよいのでは」
とお伝えしています!

着物にネックレスはしないし・・・
やはり耳周りか指輪、ブレスレット系になりますね

左右の色がちがう半衿は「そめわけ」
CHOKOさん のです。

インパクトあるイヤーフックはselfish Auraさんの!

衣紋はこぶし一つ分で抜いています。

この着物は八掛といわれる裏地が鮮やかなレモンイエロー!

見えないところのおしゃれ心にトキメキます!

 

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