アンティーク着物でパーティーコーデ

 

先日行ってきた、着付け教室のパーティー。10周年を祝う会でしたので、華やか且つお祝いの気持ちを装いに込めてみました。

ホテルでの華やかなお席、好きなものが一番似合うだろうとアンティーク着物をチョイス。帯もアンティークでコーディネートしました。

 

着物は、少し黄緑がかった黄色に白薔薇の小紋。錦紗(きんしゃ)というトロミ感たっぷりの絹織物で、体によくなじみます。

 

帯もアンティークの名古屋帯で。扇面は縁起の良い柄でもあります。

それだけだと、ちょっと華やかさに欠ける。ということで、帯揚げと帯締めは赤を効かせました。一気に鮮やかになります。

帯留は松竹梅の蒔絵がほどこされた輪島塗。義母に貰ったものです。こういうお祝いの席にはぴったりでしょ!

実は、帯締めは2本使っています。帯留を通す3分紐だけだと、細くてバランスが良くない。そこで、下に太いアンティークの帯締めを結び、その上に帯留を通した三分紐を結んでいますよ。

 

 

ハイこちら、帯留をつける前。美容室にて。笑

 

帯揚げ、帯締めを淡い色にしていたらここまでのパーティー感は出なかったと思います。面積は小さいけど、結構いい仕事しますよね。お洋服でいうところのベルトとか、スカーフみたいな感じでしょうか?

 

 

柄や、モチーフで想いを表現できること。着物の良さの一つだと思います。

 

 

 

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